社会の夜電

資本主義社会の問題をないがしろにすることを辞めねばならんと思って今日もブログを書きます。格差はあってもいいかもしれません。でもそれは万人が健康的で文化的な最低限度の生活を送れてから初めて行われることだ!

民主的なプロセスでは国家社会主義、暴力的手段では社会主義が実現できる。

大衆は無知である。

丸山眞男も「政治的無関心」の中で言うように、大衆は抑圧されればされるほど保守に流れる。

一億総中流から格差社会に移行している現在で、その流れは顕著になってきている。

 

真の幸福社会を実現するためには、国家社会主義しかありえない。