それん君のマル研ノート

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「トロツキーの思想』YouTube動画 参考文献の詳細まとめ

p41

「永続革命」論対「一国社会主義論」という社会主義の前身と建設の方法をめぐって公然化した。

p60

トロツキーにとって我慢ならないのは、ブルジョワ革命とプロレタリア革命を別々の段階としてとらえ、当面するロシアの革命はブルジョワ革命、したがって革命の担い手はブルジョワジー、プロレタリア革命はまだ当分先の事と主張する教条マルクス主義者たちであった。

p253

この「永続革命」論は、先進資本主義国の社会主義革命よりむしろ、ロシアのような後発資本主義国そして、従属国、植民地のような文字どおりの発展途上国家の革命理論として、きわめて重要だと考えるからである。

 

p256〜257

ブルジョワ革命完遂後、必然的にプロレタリア革命までいかざるをえないロシア革命の歴史的過程の中で、プロレタリアートと農民の利害の衝突は不可避であることも十分に承知して

p262

ロシア革命の三つの概念」

1ナロードニキ主義

2プレハーノフのマルクス主義

3レーニンマルクス主義

4トロツキーマルクス主義

 

p266

社会主義建設は、ただ民族的ならびに国際的規模での階級闘争を基礎にしてはじめて可能である。」

はじめに社会主義革命は、「民族的舞台で開始」されるのだが、「民族的境界内での社会主義革命の完成は考えられない」。民族の舞台で開始された社会主義革命は、さらに国家相互間に、最後には世界的舞台にまで発展させられる。かくして、社会主義革命は、言葉のより新しく広い意味において、永続革命となる。広い意味において、永続革命となる。

 

p310

とりわけ総人口の五パーセントを占める特権官僚層の存在を指摘したサハロフの指摘が注目をひいた。

 

フランスのソ連学者C・ベトレームは、ソ連を「特殊な型の資本主義」と定義

 

 

アメリカのマルクス主義者P・スウィージーは「資本主義でも社会主義でもない新しい階級と定義